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クラウド アプリケーション管理の課題

収益の確保
クラウドでソフトウェア サービスを提供する場合には、自社の収益向上を図るためには、サービスの契約(クラウド コンプライアンス管理、SaaS コンプライアンス管理)を確実なものにしなければなりません。サービスの契約を確実にするためには、エンドユーザ自身が購入したサービスと機能だけを使用可能にし、前払い制(プリペイ)の場合はその金額分を使用した時点でユーザのアクセスをクラウドコンプライアンス管理無効化するか、契約外の使用について従量課金制(ペイパーユーズ)で請求するということです。

ジェムアルト の Sentinel
® Cloud Services が提供するツールを使用することで、クラウドでソフトウェア サービスを提供する場合には、個人または企業に対して定義されたアクセス権の監視およびクラウド アプリケーション管理をすることができます。

製品の汎用性とビジネスの俊敏性
現在、機能レベルでの権限付与をビジネス モデルに組込むことができない ISV(開発会社) は、自社の製品およびサービスに対して、単純に全機能を含んだサブスクリプション アクセスしか用意できない状況です。これでは、価格設定オプションや市場への進出という面で限界があります。機能レベルでの権限付与という機能を実装することで、クラウドでのソフトウェア サービス提供者は幅広いマーケット セグメントの開拓や特定機能の価値を最適化してアプリケーションを効率的にバンドルし、収益性を最大限に高めることができます。

ジェムアルトのSentinel®
Cloud Services を利用することで、クラウドでソフトウェア サービスを提供する場合には、 SaaS アプリケーションへの機能レベルでのアクセスを実現、および管理することができます(SaaS 収益の正当性)。また、Sentinel Cloud のユニークなデザインにより、ライセンシング機能を一度導入してしまえば、その後は特別なエンジニアリングの変更なしに、サービスの価格設定やバンドル戦略を簡単に変更することが可能です。

データ収集&レポーティング
従来型のデータ収集システムや使用状況トラッキング システムでは、今日のクラウド サービスとして提供されるアプリケーションの使用状況をきめ細かくトラッキングすることはできません。データ収集とレポーティングは、オンプレミス ソフトウェアではプレミア機能という位置付けをされる場合もありますが、サービスとして提供されるソフトウェアでは必須の機能です。クラウド サービス プロバイダは、請求などビジネスに不可欠な機能をサポートし、戦略的な意思決定の能力を高めるために、使用状況の正確なトラッキングときめ細かいレポーティングを行う必要があります。

ジェムアルトのソリューションは、オンプレミス ソフトウェアとクラウド サービスの両方で利用できる、中央集中型の高度なデータ収集とレポーティング ツールを提供します。Sentinel
®Cloud Services をご利用のお客様は、請求プロセスに役立つレポートを自動的に生成できるほか、アプリケーションの使用状況に関する豊富な情報にアクセスすることができます。

詳細はwww.sentinelcloud.com をご覧ください。
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