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Sentinel EMS for LDK

Webベースのライセンス/エンタイトルメント管理ソリューション

 

Sentinel EMS for LDKは、ライセンス/エンタイトル管理ソリューションのSentinel EMSと、ソフトウェア製品にコピー防止/知的財産保護などを簡単に付加できるライセンス開発ソリューションSentinel LDK(License Development Kit)を統合したWebベースのソリューションです。

Sentinel EMSはソフトウェアベンダーのライセンス/エンタイトル管理にまつわる煩雑な業務を集中化・自動化するとともに、エンドユーザーにセルフサービス型の管理が行える権限を与えて、サポートコストも減らします。また、標準で備わるベンダー向けのロールベースのポータルを介して、容易にエンドユーザーのライセンス/エンタイトルメント管理と製品使用状況をトラッキングし詳細な調査を行うことができます。加えて、エンドユーザーがソフトウェアのアクティベーション状況や利用状況などの情報に直接アクセスできるようにするエンドユーザー向けのセルフサービスポータルも用意されています。

Sentinel EMSは、ソフトウェアベンダーにとって、容易ながらも多くの時間を消費する種々のエンタイトルメント管理作業 (更新、アップグレード、監査レポート作成など) の権限をエンドユーザーに委譲することができます。その際にトラッキング可能な、エンドユーザー側の多様な利用状況データは、ソフトウェアベンダーが後にさまざまなビジネス上のKPIに即してレポートを作成する際に役立ちます。

 


組織全体でライセンス/エンタイトルメント管理を集中化 

今日、ソフトウェア製品のライセンス/エンタイトルメント管理は、販売・マーケティングから製品管理、サポート、施策実行に至るソフトウェアベンダーのビジネス活動において、組織内のすべての部門にとって重要なプロセスとなっています。Sentinel EMSは、組織におけるすべてのライセンシング活動を集中してコントロールする簡単な方法を、ソフトウェアベンダーに対して提供します。 加えて、Sentinel EMSは、ソフトウェアベンダーがエンドユーザーに対してライセンシングに関連したいくつかのビジネスプロセスにアクセスする権限を与えることで、サポートコストの削減に寄与します。ソフトウェアベンダーとエンドユーザーには、それぞれにとって使い勝手にすぐれたポータルが提供されます。

  • ロールベースポータル(ソフトウェアベンダー向け)– Sentinel LDKはあらかじめ定義された1セットのロールが用意されています。エンドユーザーが特定の機能にセキュアにアクセスできるよう、ロールを割り当てることができます。 エンドユーザーからのオーダーを受信した際、管理者はそのユーザーのエンタイトルメントを生成してアクティベーションを行います。その後、販売部門は製品とカタログの詳細を管理でき、製造部門 はライセンスキーを生成して、製品と共に配布することができます。
  • セルフサービスポータル(エンドユーザー向け) – エンドユーザーは、セルフサービスポータルを介して、定められたロール権限の下、自動的に製品キーをアクティベーションできるようになります。そのため、ソフトウェアベンダーのカスタマーサポート部門は、サポートにかかる労力・コストが削減しながら、ユーザーの操作エクスペリエンスの向上を図ることが可能になります。

 

データ収集とレポート作成

Sentinel EMSには、エンドユーザーの製品使用に関するデータの収集およびリアルタイムのレポート作成機能が備わっています。これにより、ソフトウェアベンダーは製品のマーケティング、販売、管理をより効果的に行えるようになります。加えて、ソフトウェアの更新やアップグレードの予測の正確性も高まり、製品マネジャーは、製品をどのように展開していくかといった綿密なビジネス計画を立てられるようになります。

  • エンドユーザーのデータ収集 – Sentinel EMSは、ソフトウェアベンダーが、ソフトウェアのコピーをアクティベーションするすべてのユーザー個々人を識別して、それぞれの使用状況データに直接アクセスできるようにします。
  • ライセンス使用状況のトラッキングとレポート作成 – 製品ライフサイクル全般にわたって、アクティベーションなどのトラッキングを行い、ユーザーの詳細なレポート作成を可能にします。これらは、ソフトウェアベンダーにおけるマーケティング・販売、ユーザーサポートの各部門のビジネス活動を向上させ、運用コストを削減するとともに、エンドユーザーに対する製品の価値・品質を高めるものです。
  • ビジネスの継続的な改善 – ソフトウェアベンダーは、Sentinel EMSを継続的に活用することにより、ソフトウェアやライセンシングシステムを改善し、より効率的な製品パッケージング、価格設定、ライセンス/配布モデルの考案や判断、テストに役立て、実行に移すことが可能になります。こうした活動は、新たな市場への参入や収益の最大化に不可欠なものとなっています。
 
 

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