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ソフトウェア保護とライセンシング

受賞歴のあるジェムアルトハードウェア、ソフトウェア、およびクラウドベースのライセンシングソリューションは、ソフトウェア製品の無許可の使用と配布を防ぐように設計されています。また、詳細な使用状況データを追跡することもできます。このすべてを改ざんとリバースエンジニアリングから知的財産を守りながら実現します。ジェムアルトのダイナミックなソフトウェアライセンス管理ソリューションは、さまざまな程レベルのセキュリティと透明性で利用できます。柔軟性の高い技術は、貴社のソフトウェアパッケージを Sentinel API にあ簡単に統合するか、Sentinel Shell でラッピングすることで簡単に統合するか、または両方を行うように設計されています。下の [次へ] のタブをクリックして、ソフトウェア著作権侵害についてご参照ください。

さらに、ジェムアルトのソフトウェア収益化プロフェッショナルサービスは、カスタマイズされた著作権侵害対策ソフトウェアの実装をサポートします。


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Sentinel クラウドサービス

ジェムアルトのソフトウェアライセンシングとエンタイトルメント管理における実績をクラウドで活用することができます。Sentinel クラウドサービスは、、クラウドサービス配信特有の要件すべてをサポートするために基礎から設計され、当社の 30 年以上の実績を活用したソリューションです。Sentinel クラウドサービスは、クラウドでの SaaS 管理とソフトウェア収益化のための、業界で唯一の包括的で実績のあるソリューションです。

Sentinel クラウドについてご参照ください

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Sentinel LDK

Sentinel ライセンス開発キット (LDK) は、実績豊富なジェムアルトのソフトウェアコピーと知的財産 (IP) 保護機能とエンタイトルメント管理システムである Sentinel EMS のウェブベースのライセンス管理機能を組み合わせた、包括的なソフトウェア収益化ソリューションです。Sentinel LDK は、3 つのクラス最高の保護タイプ、すなわち Sentinel HL、Sentinel SL、および Sentinel CL も備えています。物理的に箱を出荷するか、ハイテク装置にソフトウェアを組み込むか、電子配信を行うか、またはクラウドでサービスとして製品を配信するかに関わらず、当社のさまざまな保護タイプがお客様の製品を保護します。

Sentinel LDK についてご参照ください

Sentinel RMS

Sentinel RMS は、堅固なライセンスエンフォースメントおよびイネーブルメントソリューションです。ソフトウェアベンダーと技術ベンダーは、アプリケーションの配備状況と使用状況を制御し、可視性を得ることができます。拡張可能で柔軟性のあるライセンス管理に重点を置いた RMS は、中規模から大規模企業環境での配備に最適です。RMS を実装することで、製品を管理する使用条件を強化するために、ソフトウェアライセンシング契約に関係性を持たせます。著作権侵害リスクの軽減に加えて、RMS によりさまざまなライセンスモデルを提供し、柔軟に製品の価格設定をして、パッケージすることができます。ジェムアルトのエンタープライズ向けウェブベースの管理システムである Sentinel RMS を Sentinel EMS と組み合せることで、ライセンス管理とソフトウェアライセンスエンフォースメントのための完全なソリューションを提供します。

Sentinel RMS についてご参照ください

Sentinel 組み込み型ソリューション

ジェムアルトは、ネットワークアプライアンスや医療機器から携帯電話機や産業用自動化装置まで、ハードウェアのあらゆる部品の中に組み込まれるソフトウェアの安全な管理に特化した、複数のソフトウェア収益化ソリューションを提供しています。Sentinel 組み込みソフトウェア収益化は、改ざんやリバースエンジニアリングから製品を効果的に守るために必要なすべてのツールを装置と機器メーカーに提供し、パッケージングの新しい世界を開いて収益性を最大化します。

Sentinel 組み込み型ソリューションについてご参照ください

Sentinel HL ハードウェアキー

Sentinel HL キーは、既存の Sentinel HASP HL や Sentinel SuperPro 実装との完全な下位互換性を維持しながら、新しい現代的なデザインで提供されます。また、次世代のソフトウェアライセンシングソリューションである Sentinel LDK との上位互換性を十分に活用することができます。

Sentinel HL ハードウェアキーの詳細をご参照ください

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その他の製品

8000 万個のハードウェアキーが既に配備されおり、当社はその 1 つ 1 つをサポートしています!

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LEAP ニュースレター

LEAP は、ソフトウェアライセンシング、エンタイトルメント、保護に関する重要なガイドです。

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人々がソフトウェアを違法に複製、販売、共有、または配布すると、ソフトウェア著作権侵害が起こります。シングルユーザーライセンスを複数のコンピュータへにインストールする限定的な事例から、広範囲なオンライン配布による慢性的な問題まで、様々な可能性があります。理由や提供方法に関わらず、それは常にソフトウェアの著作権侵害です。

今ではソフトウェアの不正使用や複製が違法であることは大抵のコンピュータユーザーが知っていますが、多くのユーザーは貴重な知的財産としてのソフトウェア取扱いの重要性を一般的に軽視しています。世界のパーソナルコンピュータユーザーの半分以上 (57%) は海賊ソフトウェアを認めています。31 % は「常に」、「ほとんどの時間」、または「時々」そうすると言い、別の 26% はソフトウェアを盗んだことを認めますが、極めて「まれ」です。これらは、第 9 回 BSA 世界ソフトウェア著作権侵害年次調査の一部として行われ、33 カ国にわたる 15,000 人近くのコンピュータユーザーに調査した結果です。

BSA (ビジネスソフトウェアアライアンス) と IDC の第 6 回世界ソフトウェア著作権侵害年次調査によれば、ソフトウェア会社にとっては収益の「損失」を意味する無許可ソフトウェアの販売価格は、2008 年に初めて 500 億ドルの水準を超えました。世界的損失は 11% 増の 530 億ドルに増加しました。為替レートの影響を除くと、損失は 5% 増の 502 億ドルに増加しました。

  • 費用と強さ — 著作権侵害対策を検討する場合、ソリューションの費用と強さは分析すべき重要な要素です。
  • 総開発時間 — 著作権侵害対策ソリューションを実装するために必要な時間も重要です。著作権侵害対策技術はしばしば、市場投入までの時間が限られている開発サイクルの最後に実装されます。
  • 地理的な場所 — ベンダーはソフトウェア販売の地理的な場所も考慮する必要があります。ソフトウェア著作権侵害発生率が非常に高い地域でアプリケーションを販売する予定の場合、最大限の著作権侵害対策を組み込むことが大事です。ジェムアルトのソフトウェア保護ソリューションを使用すると、開発変更をすることなく、フルフィルメント時にセキュリティのレベルを簡単に変えることができます。
  • 利用可能なリソース - 最後に、必要な保護を追加する開発者がいるか、利用可能な総リソースを考慮する必要があります。
 
 
  • ソフトリフティング: ソフトウェアのシングルライセンスコピーを購入し、ライセンス条件に反して複数のコンピュータにロードすること。例えば、友人、同僚、他の人とソフトウェアを共有すること。
  • アップロードとダウンロード: 著作権のあるソフトウェアの不正コピーを、オンラインサービスプロバイダーやインターネットモデムで接続するエンドユーザーが使用できるようにすること。
  • ソフトウェア偽造: 本物と思わせるようにデザインした形で、著作権のあるソフトウェアを不法に複製し、販売すること。
  • OEM アンバンドリング: 特定の付随ハードウェアとセット販売することを意図したスタンドアローンソフトウェアを販売すること。 
  • ハードディスクローディング: 特定のハードウェアディーラーからハードウェアを購入するエンドユーザーのインセンティブとして、パーソナルコンピュータのハードディスクにソフトウェアの不正コピーをインストールすること。
  • レンタル: ビデオのように、一時的に使用するためのソフトウェアの不正販売。
 
 

1.ソフトウェア著作権侵害は被害者なき犯罪です。

それは、全くの嘘です! 業界の統計によれば、不法なソフトウェア使用は世界中の開発者に遺失収益で年に 600 億ドル以上の犠牲を払わせ、北米だけで 100 億ドル以上が失われています。中央ヨーロッパと東ヨーロッパでは、使用されているソフトウェアの平均 61% が不法です。一部のアジア太平洋と東ヨーロッパでは、ソフトウェアの 90% がライセンスを受けていません。

2.ソフトウェアコピー防止がソフトウェアをより高価にしている。

全く反対です。ソフトウェアコピー防止の価格は、ソフトウェアの海賊行為を通じて開発者が受ける損失と比較すると、ほんのわずかです。実際には、ソフトウェアを保護し、それによって収益を高めることで、開発者は競争力の高い価格で、より良いソフトウェアを供給する余裕ができる可能性があります。確かに、ソフトウェアを保護すれば今日ソフトウェアをコピーしている誰もが明日はソフトウェアを購入するわけではなく、保護によって少数の見込み客を遠ざける可能性があります。しかし、非常に多くの場合、売上と利益の大幅な増加で保護への投資は回収できます。

3.ソフトウェアコピー対策は正規ユーザーの邪魔をします。

新しく、最先端の種類のソフトウェアコピー対策 (例えば HASP) は正規エンドユーザーの邪魔をしないだけでなく、実際には利益になります。保護することで、ソフトウェアの完全性が守られます。結果として、いかなる方法でもソフトウェアを改ざんできないことをエンドユーザーに保証できます。加えて、開発者の収益が高いことは、そのうちに、ユーザーはより良い高品質ソフトウェアの恩恵を受けられることを意味します。購入するソフトウェアに対して法的に責任を持つ大規模な組織は、ソフトウェアの不正配布の防止に明らかな関心を持ちます。ユーザー自身がしばしば、ソフトウェアが不正に使用されて組織に害が及ばないように、ソフトウェアの保護を要求することがあります。

4.安価なソフトウェアはコピーされない。

一部の人は、次のような主張でソフトウェア保護の概念を攻撃します: 「ソフトウェアを安価にすれば良いだけです。安価なソフトウェアをコピーする人はいないし、より多くの製品を販売できます。」しかし、ことはそう簡単ではありません。ソフトウェア製品の開発には、膨大な時間とお金を必要とし、この作業には終わりがありません。明日の市場で成功するために、開発者は今日、投資する必要があります。人は安価なソフトウェアをコピーしないという議論は明らかに誤りです。周りの PC を 2 ~ 3 台確認してみてください。コピーしたプログラムの大部分は、実際には安価なものであることに気づくはずです。

5.どんな保護システムもクラッキングできる。だから、ソフトウェアコピー対策は役に立たない。

この伝説の最初の部分だけは真実です: どんな錠もこじ開けることができ、どんなドアも破ることができるのと同じように、どんなソフトウェア保護システムもクラッキングできます。しかし、ソフトウェアコピー対策の狙いは、妥当な期間の保護を提供することです。ソフトウェアを永遠に保護することはできませんが、十分長い期間、例えば製品の新バージョンがリリースされるまで保護することは、間違いなくできます。この新バージョンも、同様に改善された保護システムを使って保護される必要があります。こうして、保護されたアプリケーションが長期間、利益のあがる販売をできるように保証します。

 

LEAP ニュースレター

LEAP は、ソフトウェアライセンシング、エンタイトルメント、保護に関する重要なガイドです。

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ホワイトペーパー - ソフトウェアライセンシングを初めて正しく行うには

このホワイトペーパーは、まとまったライセンシングチームを作りビジネスプロセスに合わせることが、ライセンシング技術のソフトウェア製品への統合より優先する理由を説明します。

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ホワイトペーパー - SaaS アプリケーションにおけるライセンシング

IDC ベンダースポットライト - ジェムアルト (旧 SafeNet):ISV 向け SaaS ベースのライセンシングとエンタイトルメント管理を含む、データ保護およびソフトウェア収益化ソリューションのサプライヤー

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ケーススタディ - Snell 社が Sentinel RMS & EMS で貴重な知的財産を保護し、ライセンシング操作を効率化

Snell 社がジェムアルト Sentinel を使用して、どのように競争上の優位性を守り、柔軟性が高く拡張可能なライセンシングを実現し、さらに、どのようにしてビジネスを成長させるかご参照ください。

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ケーススタディ - Casac Group が SaaS およびオンプレミスソフトウェア製品を Sentinel EMS クラウドライセンシングで標準化

Cadac Group はジェムアルト Sentinel を活用して、運用費用を削減し、ライセンシングの柔軟性を獲得

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Sentinel LDK

受賞歴のあるソフトウェア保護および直感的なエンタイトルメント管理機能のすべてが入った、すぐに使用できるソリューションです! Sentinel EMS でライセンシングに関わるすべての運用プロセスを集中化し、ハードウェアベースとソフトウェアベースのライセンスエンフォースメント技術を活用して、収益を保護できます。

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Sentinel クラウド

クラウドサービスのための、サービスとして提供されるソフトウェアライセンシングとエンタイトルメント管理! 今こそ、ソフトウェア収益化ビジネスをクラウドに導入する時です。

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Sentinel RMS

Sentinel RMS は、堅固なライセンスエンフォースメントおよびイネーブルメントソリューションです。ソフトウェアベンダーと技術ベンダーは、アプリケーションの配備状況と使用状況を制御し、可視性を得ることができます。

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Sentinel 組み込み型ソリューション

Sentinel 組み込みソリューションは、柔軟性の高いライセンシングツールキットです。組み込みデバイスに適したライセンシング体験を設計し、実装する自由を与えてくれます。Sentinel 組み込みソリューションは、Sentinel EMS に完全に統合された、当社のウェブベースのエンタイトルメント管理システムです。組み込みソフトウェア保護の課題のすべてを解決するための非常に包括的なソリューションです。

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